01.
私自身、子供の頃よくノンタンシリーズを読んだので、歯磨きが嫌いな息子のために、この本を買ったが、がっかりした。
まず、教育的配慮に欠けているという点。ノンタンのキャラクターたちが次々に歯を磨いて見せるのだけれど、みんな「イー」しかしない。「アー」もしなければ、歯はきちんと磨けない。また、どのキャラクター(クマ以外)も、歯磨き粉をチューブから必要以上に長く出して、無駄遣いもはなはだしく、あまり子供に見せたくない。
昔にくらべて絵もざつになった気がするし、これは個人的な好き嫌いの問題であるけれど、「歯磨き」という言葉を中途半端に崩した「はーみー」という掛け声も好きでない。
ちなみに、「赤ちゃん版」であるからか、一歳半の息子には、歯磨きをさせる効果はなかった。
02.
我家の息子は歯磨きが嫌いでいつも逃げ回っていたが、この本を読んでからは改善したようだ。というのも、歯磨きをする動物達(ノンタンの友達?)が実に楽しそうに歯磨きしているからだ。「イイイッのイ~」というノリで口を開けてくれる。 世に歯磨きが嫌いな子は多いはず。しかし、歯痛はどんな強靭な人間でも耐えられないため、子供の頃から歯磨きの習慣は身につけさせたいものだ。
03.
この絵本を見ていると、はみがきが楽しくなりそうです。 話もリズミカルで、自然にお口をあけるように誘導してくれる感じ。 「いいいーのいー」というところが2歳児の娘は気に入っているようで、同じ顔をよくしてくれます
04.
なぜか、映えていない奥歯ばかり磨きたがり、磨かせたがる娘への対策として、手にしました。 ノンタンシリーズすべてにいえる、楽しいリズム感で子どももとりこになったみたいで、 「『いっぃいのい~』して♪」というと、喜んでイラストと同じ顔を作ってくれるようになりました。 その顔をしてくれるだけで、なかなか磨かせてくれないときもありますけどね(苦笑)。
05.
1歳の娘は、歯ブラシを口に入れても、磨くのが苦手。 そこで、この本を購入してみました。 リズミカルに楽しく歯を磨いていくノンタンと仲間達。 このリズムにのって、娘と歯ブラシを練習しています。
|