01.
はりねずみかあさんが、りんごを子供達のために見つけて運んで行く絵本です。ある時期、娘はよく読んでもらいたがりました。
絵はわりとシンプルで大人っぽい感じです。
何度も読んであげる内に思ったことが一つ。
子供には、はりねずみの母親が子供のためにりんごをとってきてくれるということが嬉しく、その嬉しさが伝わる絵本なのかも知れません。
02.
おかあさん"はりねずみ"が、子供のために一生懸命りんごを運ぶあったかいお話。とても良いお話...と私は思います。でも、うちの娘(1歳半)は絵本が大好きですが、めずらしく興味を示さない本でした。本棚から持ってきた事がほとんどありません。
子供の好きな「言葉の繰り返し」パターンの絵本ではあるのですが、ひょっとしたら、お話が比較的単調で、変化に乏しいのが理由かもしれません。私は自分の感想よりも子供の反応を重視していますので、残念ながら星3つにします。
03.
娘は9か月ですが、「よいしょこらしょ」のフレーズがおもしろいようで、ニッコニコで読み聞かせを楽しんでいます。全体を通してテンポの良い詩のようで、読んでいて心地よいです。挿絵の良さは、私には分からず星四つ。
04.
子どもが生まれてからの3ヶ月検診で、ブックスタートの話をしていただきました。思い切って、福音館の0・1・2シリーズを購入。それぞれに興味を示すのですが、この絵本は、特に息子の興味を引くようです。表紙を見せて「はりねずみかあさんのおはなし、はじまりまじまり~」と言うと、鼻息が荒くなり、手足をブンブンしだします。テンポよく読み進めていくと、最後まで興奮状態です。裏表紙になって、「ごちそうさま~、おいしかったよ。はりねずみかあさん、ありがとう」と言うまで、真剣に見て聞いています。全部は解っていないのでしょうけれど、その姿が余りに可愛らしくて、毎日のように読み聞かせています。
05.
子供が数ヶ月の頃薦められて購入しました地味な印象のこの絵本!主人公がハリネズミというのもあまり身近に感じられなくて・・・ また おかあさんの優しさや強さを感じる絵本ですが子供にはわかんないよね~と・・・赤ちゃんに必要な絵本なのかと半信半疑でした しかし 子供のとらえ方はわかりませんがなぜだか何度も読んで欲しがるのです 成長に従って楽しみ方も変わった様で飽きずに10ヶ月以上経った今も本棚から持ってきては読んで欲しいと催促する1冊です やっぱり優良絵本なのだと思います
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