妊娠・出産 - ベビーマッサージROOM -
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未妊―「産む」と決められない (生活人新書) |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 産む・産まない・産めない (講談社現代新書) |
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【私達のコメント】
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01.
働き始めて4年。結婚して半年。
子供はいつ持とうか、と迷う矢先に読んだ本。
まるで自分の考えていることが書いてあるよう。
読みながら思わず相槌を打ちそうになる。
人生そんなに計画通りにいくわけでないのに、
出産もついつい、計画どおりに運ぶのではないかと思ってしまう。
でも、これを読んで、ちょっと気持ちが楽に。
考えすぎずに産んでみるのもいいものかとも思う。
02.
避妊を解くことから出産、またはタイムリミットに達して不妊治療を卒業することまで、
出産や女性のキャリアを考える上で必要十分な内容が理路整然と記されており、
極めて完成度が高く有用な一書と言えます。
中でも目からうろこだった指摘は、出産のタイミングを考えているうちに
妊娠力や性欲の低下によりチャンスを逃してしまう女性の存在です。
著者は、科学が発達した現在でも妊娠は神秘的(頭では理解できない)なもので、
自然にゆだねる気概があってもいいのではないか、という心情を持っています。
なお、本書では若くしてどんどん妊娠&出産をする女性よりは、
自立心が強くキャリア志向(主に大卒)の女性を対象にしているように思えます。
まさに本屋でこのような本を手に取る女性向けですね。
03.
30代〜50代の「未妊」女性にとって、知りたい情報がたくさん載っていたこと。
文章の流れがリズミカルだったこと。
「未妊」である女性の気持ちにとことん寄り添って書かれていたこと。
これらの理由で、あっという間に読み終えてしまいました。
男性が読んでも勉強になる本だと思います。
ただ、エピローグの一部分にちょっと突き放した物言いを感じてしまったので、星4つ…
04.
妊娠を考え始めた矢先、この本を見ました。
でも、かつてうつを経験した私は、パニックになってしまい、再びうつになりました。
とにかく年齢的な問題で、かなり焦りました。
そもそも、子どもをもうけるのは、個人的な問題で、自分の人生を左右するものです。
そこまでの精神的準備が出来ないまま、いたずらに焦るのでは、本末転倒だと感じました。
確かに現実的な情報を得るには良い本だと思います。
もっと、自然に私は授かりたいなと感じました。
読む人によると思いますが、むやみに焦ってしまった点で、私にはダメでした。
05.
わたしは大学生なので仕事も家庭を持つことも未経験です。
でも今読んでおいて本当によかったと思いました。
なぜならこれから若い頃は仕事をがんばって、そのうち産める時期が来ると信じていました。
でも、けっきょくはその時期がうまくつかめずにいる夫婦がたくさんいる、
そのうちセックスレスになってしまうし、高齢出産のリスクも上がっていくことに。
じゃぁ、いったいどうしたらいいのって思いますよね。
基本的なとこを見落としていたのです。
仕事が安定するとか言う前に産んじゃえばいいんだ!ということ。
若いうちに産む人は、軽蔑とまでは行かなくても、
仕事がんばらなそうなイメージがありました。
でも逆でした。
早くに産んじゃえばとっても有利なんですね。
最初に産んで後は仕事に集中できるのですから。
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