ベビーマッサージ教室

会いたかった―代理母出産という選択

border

妊娠・出産 - ベビーマッサージROOM -

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 |

会いたかった―代理母出産という選択
価格:(税込)
【私達の評価】
3.0点(5点満点)
【私達はこんな商品も買っている】
プロポーズ―私たちの子どもを産んでください。
【私達のコメント】
01. 代理出産はエゴイストの何ものでもない。
そう感じるのは私だけだろうか。
出産は命がけで行う行為である。
それを低額とは言え、人に頼んで行うことがそんなに賛美されるようなことなのだろうか。

代理出産は「ゲーノー人」や一部の人でないとできないと思う。
莫大なお金と時間が掛かるのだ。それが一般人はできるのだろうか。
皆、必死にやりくりをして、法律の中で不妊治療を行っているのだ。
「私にはお金があるから代理出産します」
「マスコミに出て、ネタにして、お金を稼ぎます」
結局そういうことができるから「代理出産」を選べたのではないだろうか。

本当に子供だけが欲しいのなら、マスコミに出ずして、高田氏と極秘で代理出産をするべきだ。出版物、講演、ドラマ化など「代理出産」をネタに金を稼ぐやり方は汚いとしか思えない。
本当に「問題提起」をしたいのなら、自身で基金などを設立し、問題の山積した「出産」と「代理出産」について、意義を唱え、戦うべきだろう。

戸籍はどうでもいいといいながら、実子と認めてほしいと裁判を起こしたり、自分のブログに肯定的なコメントは掲載するが、否定的なコメントをする削除したりする行為等「代理出産を問題提起したい」と言うわりには、やっていることに筋が通っていない部分も多く、いつでも被害者気取りの筆者を見ていると不愉快極まりない。

私自身も不妊治療の経験者だ。だからこそわかることもある。
子供が欲しい、けれど、それをエゴで押し通すことで、子供を授かっても良いのだろうか。
彼女はそこについては一切触れていない。
代理出産で、出産者が死亡したら、彼女はどう責任を取るのだろう。

02. 「代理出産に訴えてまで子供を!」気持ちは分からないでもないが、最初から最後までスタッフを同行している所に嫌らしさを感じる。まるで妊娠・出産が、ただの一大イヴェントにでもなった様である。

また女性編集者の「(お腹を痛めると言う行為)確かに大切な事だと思うわ。言葉ではない何かが・・・」と言う言葉に対して
「じゃ男親は一生、言葉ではない何かで結ばれる事はないのね」
もっと素直に「分娩者を労る」と言う気持ちが持てない物だろうか?妊娠・出産出来ない男性でも、ここまで謙虚さを忘れてしまえる人は普通いないのでは?

さらにはアメリカ人留学生が日本人男性との間の子供を妊娠。ところが男性の両親に反対され仲を引き裂かれ宗教上の事も手伝い堕胎は不可能ならば、育てて行ける自信もない。代わりに育ててくれる人を・・・で彼女にオファーがあったのだが、国際養子はなかなか難しく、しかも女性がアメリカーナである事から日本国籍の取得も認められない可能性が高く、そうなると教育も受けさせてやれない可能性が・・・で、この話を断わってしまう。

しかし、その後「実子と認めて!」と裁判起こせる強さと度胸が彼女にはあった。だったら何故に、その強さを、その子を養子に迎え「日本国籍頂戴!」と訴える方向に向けられなかったのか?

問題提起の方向性が間違えているのではないのだろうか?

03. またまた向井氏のお得意「山の栄養発言」があった。心底から呆れた。
産まれてきたくなかったと子供に言われたら山に墓穴を掘り、死ぬという。
他人を巻きこみ傷つけ、エゴを押し通してまで代理出産させていた渦中の時期に
よくも産まれてくる命を殺そうと計画を練られるものだ。
少しでも自分の意に叶わなければ、子供を加害者に仕立てあげて自分は被害者気取り。
子供を殺す山をもう見当づけているなどと、よくも書けたものだ。
自分の気持ちばかりを優先し、理解して欲しいと他人にばかり望んでいるが、こんなエゴの塊で出来た自己中心な人物を誰が理解などできるものか。
戸籍はどうでもいいとこの本に書いていながら、今度は実子と認めない
法務省を加害者に仕立て上げ、すっかり自分は被害者気取り、悲劇のヒロイン。
戸籍などどうでもいいなら最高裁まで持っていくな。世の中命懸けの事案を最高裁に持って行く例などいくらでもあるのだ。命懸けの闘いを邪魔しないで貰いたい。
どこまで欲しいものを手に入れることだけに執着すれば気が済むのか。
ブログの育児状況を見てもわかるが、子供の寝返り等の時期を覚えていないと
いう記述には正気を疑った。どこの世界に、あれだけ必死で得ることを
望んだ子供の成長過程を忘れる親がいるのか。
この人は母親としてではない、父親としても伴侶以下でしかない。
自分を批判する意見に耳を塞ぐ訳にはいかないのだ。
有名税という言葉をご存知なく、「足ることを知る」「諦めが肝心」
「運命を従容として受け入れる」こともご存知ないことは間違いないだろう。

04. 読んでいるうちに、何度も吐き気を覚えた。代理母について理解しようと思って読んだのだが、あまりに自己中心的な内容がそこここに垣間見え、生命の軽視としか思えない部分が多数でてきたのが吐き気の原因だと解った。
代理母出産を目指す人達の助けになるどころか、返ってその足を引っ張りかねない本だと思う。多くの人達が、ものすごく無理をしているのに、自分は仕事の都合を言い立てて多くの人達の善意を無駄にしようとするくだりがあったりして、代理母出産をされる方々を世間に認知してもらえる手助けになるどころか「代理母出産=自己中の我儘」と取られかねない。

05.  様々な人がいるように、生き方もまた様々あると思います。
同じ立場になってみないと理解できないこともあるだろうし、同じ立場になっても、理解できないこともあることでしょう・・・賛否両論あると思いますが、応援いたします。頑張ってほしいと思います。

 同じ女性として、子宮を摘出して出産ができなくなることが、どれだけ辛く悲しいことか、言葉で表現することさえも軽々しく思えてしまいます。
 
 でも、婦人病の低年齢化がすすみ著者のような女性が激増している。他人ごとではないのだと最近よく感じます。

 不妊症で悩む夫婦も多くなっていますが、著者に限らず、子供の存在は人生の中でやはり、少なからず大きいものなんだな・・・と痛感させられました。

 子宮ガンの低年齢化が増加しているようですが、25歳で子宮体ガンを経験した、上原寛奈さんの『笑顔の素敵なあなたに』も読みましたが、こちらもおすすめです。

 こちらは、子供ができなくなった時、どのように受け止めたらいいか、周囲の人はどのように変わり、どのように周囲の人と共存したらいいのか、などの秘訣を教えてくれます。子供のできないことで悩む夫婦や、姑や周囲の人に子供のできないことをとがめられる人には必見です。特にいつまでも夫婦愛を大切にしたい人には、ぜひ読んでいただきたい本です。

 想像を絶するほどの切ないラブ・ストリーと感動の学園ドラマと
盛りだくさんです。笑顔をおいてきてしまった人、最近笑顔を忘れていた人には本当におすすめ。

 子供を手にすることに全力をそそぐ人、子供のをいない生活を楽しむ人
いろいろいてもいいじゃないですか。

ベビーマッサージ

ベビー用品

ベビー&マタニティ

おもちゃ&ホビー

ヘルス&ビューティー

ホーム&キッチン

バッグ

スイーツ

ベビー関連書籍

腕時計