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赤ちゃんが来た (朝日文庫)

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赤ちゃんが来た (朝日文庫)
価格:¥ 462(税込)
【私達の評価】
4.5点(5点満点)
【私達はこんな商品も買っている】
コドモ界の人 (朝日文庫)
【私達のコメント】
01.  11月に予定されていた子供の出産に向けて勉強をしたいと考えて読んでみた。子育てシロウトの父親にとっても面白く、楽しめながら育児を学べる良書だと思う。時代が若干古く、漫画家という一般的ではない職業の方の生活なので、自分のような個性のない普通の家庭にはなじまない面があるが、育児グッズの分かりやすいイラストの説明や本音で言いにくい育児や性についても事柄をズバッと言い切る文章には非常に説得力があり、本書の大きな魅力だと思う。本格的な育児書ではとっつきにくいと考えている私のような新人パパにお勧めです。実際に分娩に立ち会って、本書で書かれている内容が本当だったことを知りました。

02. 10年前に妊娠中に友達からいただきました。普通の育児書では分からない
生の声(もちろん平均化された一般的な声ではありませんが・・・)に、おっかなびっくり。
でも楽しく簡単に読めました。それ以来、友達が妊娠するたびに、前祝としてこの本を贈ってきました。
数えてはいないけど、そろそろ10冊は超えたかな、と思います。また1冊購入予定です。

03. マンガ家石坂啓による妊娠、出産、育児のエッセー。教科書どおりの出産や、育児書どおりの育児はしておらず、そのことを隠すこともなく、ホンネが書かれている。
ちょっと気の強い普通の妊婦やお母さんの体験記という感じで、楽しみながら読むことができる。

04. という印象を受けました。
私は出産経験はありませんが、どうしても母というと
「聖母」みたいなイメージ(私だけ?)があり、
「清く正しく」みたいなイメージがあります。

しかし、この本は著者のいろいろな意味での
今までのママ&ベイビー本の常識を打ち破る本だと思います。
ご自身の妊娠中の性欲について書かれてたり、
中絶や流産の経験に触れられていたり、
子供にアダルトビデオを見せようとしたり、
猫5匹と一緒の暮らしだったり。

また買ったけどいらなかったもの、なども書かれていて
いろいろと勉強になりました。
出産時の痛みについての記述は、正直恐ろしくって
本を閉じてしまいましたが、他の部分では
「結構普通かも。恐れることはない」と思えました。
まあ、それは石坂さんがいい産婦人科医とめぐり合えたことも
大きいとは思いますが(本内に出ています)

05.  この本を読んで、私は、自分が、いかに女性についても、赤ちゃんについても、自分が何も知らないかを知った。妊娠と出産を通じて、女性が、その体と心にどの様な事を経験するかを知る為に、全ての男性に、この本を読まれる事をお勧めする。特に、医学生と看護学生に、この本を読む事を勧めたい。ただし、この本の文章は、読んで居て、少し疲れる。恐らく、この本を執筆した当時の著者の高揚した気分が反映されて居るからだと思ふが、その点で、私は、続編の「コドモ界の人」の方が、ずっと好きである。又、非常に細かい事を言って申し訳無いが、この本の中で、著者が、北朝鮮を訪れた時、平壌の地下鉄の中で見た親子の光景を回想する部分には感心出来無い。この部分で、石坂さんが、読者に、北朝鮮が「普通の国」であるかの様に印象ずけようとして居ると感じたのは、私だけだろうか?--私は、石坂さんの様に、子供を愛する人にこそ、北朝鮮で飢餓に追い込まれて居る子供たちの事を考えて欲しいと思ふ。実際、続編の「コドモ界の人」では、石坂さん自身、北朝鮮で見た事について、批判的に成って居る。--こう言ふ箇所が有る事は残念であるが、全体としては、もちろん、非常に愛すべき本である。多くの人に読まれる事を願ふ。

(西岡昌紀・内科医)

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