子育て - ベビーマッサージROOM -
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ハチャメチャ2才児―元気な子育て応援シリーズ (Baby‐mo Books)
(プチタンファン企画室)
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価格:¥ 1,050(税込)
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【私達の評価】 4.5点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 ジコチュー3才児―元気な子育て応援シリーズ (Baby‐mo Books) |
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【私達のコメント】
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01.
子育て初心者なので 二歳の子の対応を 基本からどうしたらいいか分からず 手探りの状態でしたが この本を買って大変良かったです
内容もとても読み易くて 空いた時間に読めました
02.
娘がそろそろ「2歳児」になるので買ってみました。
本の内容としては、2歳児がどういう言動をとるのかという説明のページ、日常でのよくある問題がQ&A方式で載ってるページ、さらに先生のアドバイス通りにお母さんが対処してみて結果を報告しているページ、等です。
全体的に読み易いように大きい文字であっさりと書かれている感じです。
(本というよりムックのような感じ。)
Q&Aについては期待してたのですが、びっくりするくらい内容が薄い回答と言いますか、どんな回答も要するに「2歳児だと思って(イタズラなどは)あきらめましょう。お母さんが色々と工夫してみましょう。」というような意味の回答ばかりです、回答も文章がとても短く、「え?これだけ?」って感じです。ものすご〜く当たり前なアドバイスばかりです。
確かに回答としてはそれが大正解だとも私は思うのですが、子供のイタズラなどにガミガミ怒ってしまう親御さん達にとっては、この回答だけで納得できるのかな?って感じです。
質問の内容も薄いと言うか、子供の心理を理解できていないのに自分の都合に合わせようとして子供を問題視して叱っている親からの質問も一部あったのですが、先生からは「〜してみましょう。」という表面的な解決方法やどういう工夫をすれば良いかという回答ばかりで、これではその場限り解決にはなるかも知れませんが、肝心の「親」の教育にはならないなと感じました。(説教臭くしない為に、あえてそうしてるのでしょうか。)
もっと、親が間違った叱り方をすることで子供の心理にどう悪い影響を与えるかということ等、深いけれど大切な部分についての説明も重要だと思います。
Q&A方式でさらにアドバイス通りにお母さんが行動してみて子供がどう変わったか、というページは面白いと思いました。実際に問題が解決した例などが数例あげられてます。
表紙のデザインなどの雰囲気から、内容が薄そうだなとは感じてましたが、レビューの良さにつられてしまい・・・でもやっぱり「買わなきゃ良かった」と私は思いました。
(でも1箇所だけ「なるほど〜」とためになった部分があったので、そこに1000円払ったと思えば安いものですが。)
周りに育児のアドバイスをくれる大人(おばあちゃん世代とか)などがいなくて、当たり前のことでも育児について色々と疑問がある、あるいは、育児について問題はなかったのに子供が2歳になって急に手に負えなくなったという方が、ちょっとした疑問や心配を取り払うのには良いのかも知れません。
03.
まるでうちの娘の日々の姿を書き記したかの様に、「そうそう!こんなかんじ!それでそれで?」その対処法は…?に明確にアドバイスがあるので、親としてはありがたい本です♪
04.
2才近くなった息子、とってもかわいいんだけど、宇宙人のように思えてイライラしたりすることも増えてきたこの頃。でも、この本を読んで「2才児ってこーなんだ!」と目からウロコがポロポロ落ちて、とてもすっきりした気分になりました。
とにかくイラストが最高!図解、我が家でもよくある日常風景の挿絵が笑え、トラブルシーン別Q&Aもわかりやすく親しみがわく内容。字も程よく大きくて読みやすいので、一気に読めます。 冒頭のマンガ「何でもイヤオくんのフツーの一日」なんて、「これってうちの子をじゃん!?」と思わず噴出してしまいました。
育児書によって、書いてあることが違って余計に不安になったり、焦ったりすることもあるけど、この本は「もっとゆったりとした気持ちでつきあってあげよう」とふーっと優しい気持ちになるような、すーっと肩の力が抜けるような・・・そんな本です。
05.
2才児が一番大変なんだということがわかりました。 親の悩みに対する対処の仕方が載っていて参考になりました。 さらっと読める本だったので、主人も読んだのですが「気持ちが楽になるよね~」と言っていて私も同感です。 特に気にしていない事でも「これでいいの?」と思っていたことが「これでいいんだ!」と思わせてくれる1冊でした。
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