01.
『はじめて出会う育児の百科』を愛用していますが、遊びの部分がいちばんよく使います。ここだけ抜き出して使えればいいのにな、と思っていたら、この本をみつけました。遊び自体は重なっているものが多いですが、こちらのほうが月齢があがると、ダイナミックな外遊びも入ってきていました。外出にももっていけるし、花緑さんの遊び歌CDがついているのですが(これが予想を裏切るCDなのですが、けっこう笑えて使えます)、これで遊び歌の雰囲気がわかります。おすすめですよ。
02.
海外発送な為、本屋で直接中身を確認出来ず、アマゾンのコメントだけが頼りな立場です。「0~6歳 はじめて出会う 育児の百科」を愛読していますが、その中の「遊び」コーナーと全く同じイラストと文面でした。こちらの方は6歳まで載っていますし、数ももう少し多いいです。 全く同じ物を、コンパクト版にしてシリーズ化した事を、事前に知らせてもらえるコメントが欲しかったです。 付属のCDは、こういうタイプ(落語家がああいう口調で説明しながらアカペラで歌ってる)が好みな方には良いかと思いますが、私には受付られませんでした。 内容に対してではなく、「育児の百科」を持っている自分に得るものがたったの1つも無かった事に対して、星の数を数を決めさせてもらいました。
03.
子供と次何して遊ぼう?と悩んだ経験のある方にはお勧めだと思います。「ねんねの時期」「首座りの時期」「お座りの時期」「はいはいの時期」「歩き始めの時期」「1歳6ヶ月」「2歳」「2歳6ヶ月」に加え「年少」「年中」「年長」と小学校にあがるまでのそれぞれの時期にあった遊びを紹介してくれています。普段なにげにやっていることも赤ちゃんには楽しいんだと確認させられるし、もうこんなことできるんだ、ちょっとやってみようと成長の指針にもなりました。紹介されている遊びを参考に自分のオリジナルも思いつくし、私はとても参考になりました。時期別に紹介されていますが、赤ちゃんの遊びでも上の子は喜んで参加してくるし、親と子供がスキンシップできるきっかけ本になりました。
04.
1歳をすぎると起きてる時間も多くて、1つの遊びが10分ももたない!どうしよう。なんて、経験ありませんか?私は2人目の子供ですが、やっぱり子供と遊ぶって難しい。何して遊ぼう?と悩んでいる時にこの本に出会いました。子供と遊ぶのってこんなに楽しいんだ!!って実感してます。 この本は、ねんねの時期、首座りの時期、お座りの時期、はいはいの時期、歩き始めの時期、1歳6ヶ月、2歳、2歳6ヶ月、年少、年中、年長とそれぞれの時期にあった遊びを紹介してくれています。あ、今はもうこんなことができるんだと子供の能力をのばしてあげることができます。0~3歳とタイトルにはありますが幼稚園卒業するまで充分使えます。 またその時期だけではなく、うちの4歳にもなる上の子でも下の1歳の子供の遊びにとても喜んで加わってきます。この遊びをすることで親もとっても幸せになれます。0~6歳ってとっても遊びが大切らしいのでお薦めです。
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