01.
1歳の娘の小食が悩みの種であの手この手で食べさせようと 少し意地になってたみたいです。 この本を読んで、早速実践したところ やはりまだ小食ではあるものの、 いつも食事中眉間にしわを寄せてた娘の表情は明るくなり、 もっと頂戴とおねだりすることも・・・・ 食べないことで悩んでる人にはオススメです!
02.
1歳の娘は小食でどんなに手を尽くして、一生懸命食べさせようと努力してもすぐに嫌がって口を固く閉じてしまい困っていました。 それどころか食事中の表情はいつもつらそうで、 食べること自体が嫌いなように見えました。 この本を知り、早速実践(できる範囲で、ですが)したところ 相変わらず小食ではあるものの、私はたくさん食べささなければならないプレッシャーからは開放され、 そのせいか娘も好きなものを好きなだけ食べられるので表情が柔らかくなったように思います。 子どもの小食で悩んでる人にはオススメしたい一冊です。
03.
3児の母であり、親子問題解決のための心理治療室を開設している著者が、経験豊かなかかりつけ小児科医からのメッセージをもりこみながら、やさしく丁寧に、しかし毅然と、子どもの食事について親が知っているべきことをおしえてくれます。「健康であれば、子どもは常に、自分がどれだけ食べなくてはならないか、正確にわかっている(P18)」、むしろ親よりも――というのが基本的考え方。さまざまな例とデータを挙げて、親の悩みに応えてくれます。「ちゃんと食べなさい!」とつい声を荒げてしまう自分。あらためて深く反省しました。糖分を与えすぎない、など重要なポイントはおさえつつ、親子ともにストレスのなるべくかからない食事をめざしたいです。 最後の章「特別の悩みを抱えているケース」で肥満やアレルギーの問題に触れています。翻訳上割愛されているのかもしれませんが、内容はかなりあっさりとしたものです。食物アレルギーは命の危険をともなう深刻な側面も。少しでも勉強する必要性を感じた親御さんには『食物アナフィラキシー アレルギーが生命を奪う』(農文協)のご一読を強くおすすめします。
04.
うちの子は偏食・小食。誰かと一緒に食事する度に「もう、いいの!?」と驚かれるほど食べませんでした。どちらかと言えば細く、身長も小さめ。周りから食べさせないと!と言われっぱなし。。。でも、元気なんです。うんちだって毎日出るし。でも細い、細いと言われると言い返すこともできませんでした。でも、この本はそんな私に勇気をくれました。今は誰かに何を言われても気になりませんし、言い返すだけの自信も与えてくれました。この子の体は神様が与えてくれた健康で細身の体型。この子は自分に必要な食べ物や量を知っている。そう思え、食事に関してのルールを変えた途端、食べる量が増えました!でも、人から見ればそれでも小食(笑)食べなかった緑色のお野菜もバリバリと噛むようになりました。知らないうちに子供に与えていたプレッシャーを取り除くことができ、本当にこの本に感謝しました!
05.
誰もが悩む子供の食事。食べなければ食べなくて良い、さまざまな資料で実証しているが、妻には受け入れられない内容でした。もっと幅をもって受け入れやすい内容でないと、最初のステップで「拒否」されます。内容が良いだけに残念でした。父親から見て良書、すでに神経質になってしまっている母親からは「とんでもない」本でした。うまくいかないものです。
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