子育て - ベビーマッサージROOM -
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愛と祈りで子どもは育つ |
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価格:¥ 1,260(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫) |
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【私達のコメント】
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01.
タイトルを見て、ぴぴっと来て、購入しました。
「頭のよい子に育てる」とか「叱らないで育てる」とかではなしに、「愛と祈りで子どもは育つ」。なんてやさしいタイトルなんでしょう。
中身も、親の身としては、身につまされながら、また、あたたかく厳しい言葉にはげまされながら、読み進めました。
「今度こそ良い親になろうと・・・」といつも思っているあなたに。
と帯にはありました。
この本を読んで、やっぱり、「今度こそ良い親になろう」と思いました。
愛情いっぱい。厳しいしつけもちょっぴりきかせて。
毎日、三歳の息子に対して「生まれてくれてありがとう。生きててくれてうれしい。生きるって大冒険だね。大好き」と五回以上言うように勤めています。
愛情はご飯と一緒で、昨日あげたから今日はあげない、ということができないそうです。
だから、毎日毎日、愛情を伝えます。
「こどもが、いつも心身ともに健康でありますように」と祈ります。
この本を読むあなたにも、愛情と祈りがたくさんありますように。
02.
今の時代は、子どもを育てている親の生き様やあり方が問われているのではないでしょうか。
親である私たちが日々どのような心で暮らしていくのが望ましいかといったことを温かく諭して
くださっています。
がんばっているつもりだけど空回りしてうまくできないこと、思いもよらぬ言葉を周囲から受けて
落ち込むことなどは、日常的に頻繁にあります。
どう自分を受け入れ、慰め、励ましていくか、そしてそれは他者が傷ついている場合にどう思いを
寄せていくかにつながるのですね。
自分が育っていくことが子育てに大切なことなのかもしれません。
03.
育児は「育自」であり、親が子供とともに育つんだということをわかりやすく説明してくれています。子どもを愛する親なら涙ぐまずに読めません。
著名人の詩・うたや言葉を引用し引用された部分がとても感動的でした。
根本はクリスチャンの精神ですが仏教の要素も取り入れられた読みやすい本です。
悩んだときは、「自分が心を入れ替えて頑張ろう」と励ましてくれる本でした。
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