01.
人はパンのみで生きてはいない
言葉で生きる
頑張っているお母さんに、
「あなたが頑張っていることは、ちゃんと知っているよ」
そういうメッセージが随所に見られ、読んでいて温かい気持ちになります
読み終えた後は、ニコニコ笑顔になり、エネルギーをたくさんいただきます
肩の力を抜いて、楽しみながら子の成長を見守ろう
子どもとの出会いに素直に感謝しよう
生まれてきてくれてありがとうって、もっと伝えよう
そんな気持ちになれる一冊わたしがあなたを選びました
02.
子育て情報が過剰な昨今、どうしても周りの話が耳に入ってきます。
私はそういう情報につい敏感に反応してしまい、
「ああしなければ!」「こうすべき!」と力の入った子育てをしてきました。
そういう力を抜いて、あるがままの自分で子どもに向き合うってことが
大事なんだということをこの本は教えてくれます。
「小さい子ども」である時期なんて、ほんの少しです。
6歳の息子と4歳の娘がにこにこして「おかあさんがすき!」と言ってくれる、
今の私の子どもたちの「子ども時代」を一緒にゆったりと味わいたくなりました。
03.
私自身は4歳のときに母親を亡くした。そして今4歳の男の子の育児真っ最中。・・・でも、子どもを思う母の愛情がどうしても心から理解できない。幼い子が母を慕う気持ちが理解できない。息詰まっていた私。目からうろこだった。母の愛情をひしひしと感じた。“今”は無駄ではない。子どもの心にたくさん残せるものを、と心から思える。いつまでも側においておきたい本です。
04.
バリバリ働いていた生活から一転して、専業主婦になりました。自分で望んだはずなのに育児だけの日々はきついだけで楽しめなかった。育児書もたくさん読んだけど、”わかっちゃいるけどできない”というのがただひとつの実感。 でもこの本は、自分の存在そのものをまるごと認めてもらえた感じで、しみじみと一緒に過ごしている子供ともども自分を大切にいきていこうと思えました。たくさんの人に今が貴重な時間だと気づくきっかけにしてもらえたらと思います。
05.
出産後、精神的にいろいろとつらいことがあり、よく泣いていたことが あったのですが、そんなときにこの本に出会い「大丈夫、大丈夫」と 肩をなでてもらったような気分になったのを覚えています。せっかちで 短気な私が、ゆったりとした心で子供と接していられるのも、この本を 読んだおかげだと思います。 育児中はなかなか本も読む暇もありませんが、世のお母さんがこの本を 読んで少しでも心が楽になったら・・・と思わずにいられません。
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