子育て - ベビーマッサージROOM -
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お母さんと呼ばれるあなたへ |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 母になる旅―いのちをつなぐ子育て |
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【私達のコメント】
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01.
出産した友人に贈る本を何冊か探していて、
図書館で借りて読んでみました。
思いのほか薄くて、あっと言う間に読めましたが、
心に染み入る、本当にすてきな本でした。
さっそく、購入しました。
先輩お母さんが子育ての機微を
とても丁寧に穏やかに語ってくれているような本です。
章ごとに短い詩が織り込まれているのですが、
その詩が泣けます。
頭で子供を理解しようとするのではなく、
心で子供と向き合うことが大切なのだと言うことを
教えてくれる本です。
育児本を読むより、育児セミナーに行くより、
まず、子どもを抱きしめなさい、
という著者の考えに大変共感しました。
02.
長男を産んですぐにタイトルに惹かれて買いました。毎日の子育てに疲れ、孤独を感じていたときでした。この本の一番最後の「抱きなさい 子を」という詩は、いまでも行き詰まりを感じると読みますが、何回読んでも涙が止まりません。心の奥を揺さぶられるようです。子供中心の育児書はいくらもありますが、お母さんが負担に感じてしまうこともあります。この本を読んで思ったのは「ああこの子のお母さんでよかった」です。
03.
この本を読んで得られる心が癒される感覚は、言葉では表せない。それほど、「とにかく読んでみて!」…とお奨めしたい1冊である。「母の時間」にせよ、「育母書」にせよ、浜文子氏の著書を読んで思うことは、子どもに寄せる想いが温かなだけでなく、その子を育むお母さんへ寄せる想いが更にとても温かでで、心の琴線に触れて、涙があふれてくる。子育てが難しいと言われる世の中だが、苦痛に思えたことでさえ、見方を変えれば楽しみに思えてくる。薄い本の中に、ギッシリ心の栄養が詰まっている。実に不思議な本である。子どもを心豊かな人に育てるには、まず母が癒されることが必要だと思う。浜氏の本には、他の育児書では感じられない母を癒す力が秘められいる。
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