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ダダこね育ちのすすめ

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子育て - ベビーマッサージROOM -

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ダダこね育ちのすすめ
価格:¥ 1,470(税込)
【私達の評価】
4.5点(5点満点)
【私達はこんな商品も買っている】
子どもの「泣く理由」がわかる本―泣く力・甘える力を伸ばせば、必ずしあわせに育つ
【私達のコメント】
01. 1歳半のこどものカンシャクがひどくなり毎日イライラする日々。
どうにかしなくちゃ!と本を探す中でレビューに惹かれて購入しました。

「こういう気持ちで子育てをしましょう」というような抽象的な本ではなく、
いま目の前で泣き叫んでいる子供にどうすればいいのか?が具体的に書いてあり、
スグに行動することができました。


「甘やかし過ぎの親が多い、もっと厳しく躾けるべき」という意見が多いと感じるこの頃。
カンシャクを起こす子供を目の前にしながらも、
ただ厳しくすれば解決するとは思えなかった私。
かといって甘やかすのと、おおらかに育てる事の区別もイマイチつかない。
そんな悩みも、本を読んだ今ではスッキリしました。
厳しくするためには、その前提として親子の信頼関係が必要。
まずは子供が「私は愛されている」と実感して育つ事が大切なんだと心から実感しました。

イヤイヤや、暴れっぷりが酷くて公園に連れて行くのが気が重い・・・。
抱っこしても嫌がる、欲しいというからあげるれば投げる、そして泣き続ける・・・。
そんな姿や泣き声に「じゃぁ、どうすればいいの?なにがいいのよ?!」
なんて感じる事がある親には必見です。
ウチは3日間かかりましたが、それ以降は子供の感情がだいぶ落ち着きました。

以前はただ毎日の育児を必死にこなしていたような気がします。
今は毎日の育児を愛おしいく思います。

困っている方は是非読んでみてください。
私はこの本に助けられました。


02. 「普通の子供」なら、多少のダダをこねても、「よしよし」ということを聞いてあげても、
全然害になることはないし、むしろ精神の安定に寄与するというのに賛成です。

ただ、この本を読むと、最初は、
「ダダこねをきいてやると→キレる子どもになりにくい」 (これはわかるし、同意できる)
という主張なのに、いつのまにか
「キレる子どもをもとに戻すには→ダダこねを聞いてやれ」
・・・・という目的と手段が逆転した結論にまで達しているのには賛成しかねます。
(普通の子供であれば逆も成立するでしょうが、実際に学校でキレて周りが迷惑する子供にそんな手が通用するとは、とても思えないのです。)

あまり私は育ちがよくないので、
学級崩壊(当時はそんな言葉はなかったが)したような環境で育ってきたが、
本当にキレる子どもというのは、かなり特殊な子供で、
はっきりいって、親がすこし「ヨシヨシ」した程度ではどうにもならないと思うのです。

キレる子どもは、物心つく頃から、かなり攻撃性に富んだ性格で生まれてきて、
小さい時から、親にすら殴るけるを遠慮なくして、実に親泣かせです。
小学校高学年になると、同級生に対しても容赦なく、攻撃性を発揮して、
恐怖で教室を支配するようになります。
先生から注意されても、へのかっぱです。
同級生は、義務教育なので、中学卒業まで一緒なのを知ってますので、
なにをしても見て見ないふりをします。
何をしても大丈夫になるとますます増長して、いろいろな悪さをしますが、
もうだれにも止められません。
すでに親もあきらめの境地です。

キレる子供や、学級崩壊に対処する事は、
このような子供とどう対決するかという問題なので、
「親がダダこねを認めてやると、キレるのが治る」なんて書いてあると、
実際にこういう子供と対決している先生や子供たちが、可哀そうです。

もちろん、普通の子供の反抗期程度なら、
ダダコネせても、全然良いし、
むしろ、結果は良くなると思いますが、
「だだこねさせていいんですよ、子供を認めればすべてがよくなります」
というこの本のご立派な意見というのは、言ってる側は楽ちんでしょうが、
実際に本当にダダコネというより「子供の著しい攻撃性」に
手を焼いて手を焼いてどうにもならない親たちには
役には立たないのではないでしょうか?

そもそも、この著者は、キレて人迷惑な子供と対決したことがあるのでしょうか?
実際にそのようなキレて学級崩壊にさせるくらいの子供にも効果があったのでしょうか?
この著者は実際に「荒れた学校」を見たことがあるのでしょうか?
この著者は実際に「キレる子供」を見たことがあるのでしょうか?
この「よしよしするだけですべてが解決する」というバラ色の文章を読んでると疑問は尽きません。
実際問題として本一冊あるのに伝聞や新聞の引用ばかりで実際に効果があった実例が一つもかかれていないのはなぜでしょうか?

ただ、普通の親を対象にした本にそこまでを求めても酷でしょうから、せめて
「あらゆる手を尽くしても、それでもキレつづけ、周りに迷惑をかけ続ける場合は、残念ながら、断固たる姿勢と罰を与えざるを得ない場合もあります」
・・・というセリフを付け加えれば、ほぼ完璧な良書であるといえると思います。



03.  本書に触れて、子供にダダをこねられるとつい頭にきて抑圧しがちだったことを反省。むしろ十分に癇癪を起こさせ発散させると、確かにその後はすっきりしている。人は反抗期を経なければ一人前になれないわけだし、感情的にならず、ちゃんと向き合ってあげたい。1歳半から3歳までの時期は本当に重要と理解できた。

 そして本書の、著者の深いところは、親自身の遠い記憶も癒そうとしているところ。余裕のない親に厳しい仕置きを受け、内心の傷として残っている人は意外に、程度は様々ながらいるのではないか。幼い頃の忘れたい記憶を乗り越え、我が子には幸福感のある子育てをしなければ。

04. ダダこねがひどくなる前に読んで本当によかった。
というのが正直な感想。

この本を読んでいなければ息子のダダこねに困惑し、手を焼くばかりだったでしょうね。
読んだお陰でダダこねに対する心構えが私の中で出来ました。


ダダこねへの対処って難しくないんです。

ダダをこねる→要求を聞く→要求は受け入れないけど「ヨシヨシ」としてあげる

ただこれだけでいいんですって。


ダダをこねる子の要求は別のところにあるので、一時的な要求を満たす必要がない。
しかし共感してあげると子どもは落ち着く。

たとえば「食事前にお菓子が食べたいという子ども」へは
あまりにうるさいので「少しだけよ」と与えるとか、食事前だからダメと頭ごなしに言うのではなく
「ヨシヨシ、お菓子を食べたいのね〜」と共感し抱きしめてあげるというのがベストだそうです。

そんなことをとても明確に書いてあるので、なるほどそれでいいのね、と納得させられました。
この本を読むと子どものダダこねが待ち遠しくさえあります。

夫にその話をすると「要はテロリストに対する姿勢と一緒だね」と。

「要求は聞くけど、受け入れない」

ダダこねっ子はテロリスト…ウウムなるほど

05. 子供の目線で、とよくいわれますが、実際には頭ごなしに怒ったりしてしまうもの。この本を読んで、子供の目線というのがどういうものか、よくわかった気がしました。

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