01.
私の周りは、ミルク推進派で母乳育児に対して何の理解もありませんでした。
母乳の出が悪かった私は、それでもがんばって、子供に吸ってもらっていました。
なのに、周りはミルクを与えろと。。。
この本に出会って、シニア世代(私の親世代)に説明するのに
わかりやすく書いてあるのでとても役に立ちました。
母乳育児を続けていくのには、家族のサポートも必要不可欠です。
それを知ってもらうためにも、この本を読んでもらうのが一番です。
ママ達の一日のスケジュール等が例として載っていますが、
あくまでも一例です。個人個人母乳育児方法は違って当たり前。
不安に思わない方がいいです。
02.
母乳は出る人と出ない人がいるとか、なかなか出にくいという話なども
聞いて不安になり色々と本を探してこの本を購入しました。
母乳育児の分かれ目は、強く吸われて乳首が痛くても、最初は出なくても、
とにかく与え続けるという信念だけで、それ以外は特に努力も必要ないものです。
栄養のすくない戦前は殆どのお母さんが母乳で育てたのですから。
ただ、なかなかそういう風に割り切れず不安に思ったりする人には
この本は良書だと思います。
私が通った産院では、母子同室で完母を推奨しており、設置されていた
「母乳育児を助ける本」と本書は似た内容でした。
妊娠中の人には、かわいい赤ちゃん達の写真を眺めたり
イメージトレーニングなどもいいでしょう。
産んだあとに母乳を与えてる時は、おさらい&母乳をあげてることの効能に
育児の満足感を感じることと思います。
特に初めて産む人には安心感があると思います。
03.
各項目ごとにまとまっているのでとても読みやすいです。
母乳が足りているか不安なとき、おっぱいのトラブル(乳腺炎や傷ができたとき)、離乳食や自然な卒乳についてなど・・・。お母さんが赤ちゃんの成長過程で行き当たることについて、分かりやすくまとまっていると感じました。
私が出産した総合病院は母乳育児に積極的では無く、私の乳頭も扁平で飲みにくいと助産師さんからも言われていたので、退院したときは不安でたまりませんでした。でも、この本のお陰で不安な時期も乗り切ることができ、幸せなおっぱい生活を送ることが出来ました。
我が子の卒乳方法で迷っているお母さんがいたら、体験談を読んでもらいたいです。我が家の息子は3歳まで母乳を飲んでいましたが、母子ともに納得して卒乳出来ました。とても、幸せでした。
04.
産後入院中にいろいろ助産士さんに教えてもらったことを復習するのに役立ちました。抱き方、食事、時間の経過による変化、など等。
私は産後湧き出る母乳をうまく飲んでもらえなくて、張って張って、痛くてパニックして泣き出したこともありました。落ち着くために何度もこの本を読み返したりしました。(慣れてくると、赤ちゃんの飲むスピード・量に応じて、母乳がでるようになるんだ、と信じて、期待してました)。
8週間の産休明けからフルタイムで仕事に戻りましたが、その準備である搾乳や母乳保存の仕方が具体的に載っていて参考になりましたよ。
05.
母乳育児を始めて一番辛かった2~3週間頃、母乳が足りてないんじゃないか? と不安になった時、友達からこの本をプレゼントされ、読んで自信がつきました 私は、母子同室・母乳推進の病院で出産しました 書かれていた内容が病院で指導された内容とほぼ同じだったのでさらに安心できました夜の授乳は病院側がミルクを与える といった病院で出産した友人などは 「母乳の量が足りないのでミルクを足してください」といわれたそうですが、 この本読んでいたら、ほとんどの人が母乳が足りないことはなく、母乳だけで育てられると思います 母乳は白湯・麦茶・果実汁など与えなくても、すべてをカバーできるとっても素敵な赤ちゃんの食事?です この本を読んで母乳育児を皆さんにも頑張ってほしいと思います♪ 母乳が足りているか確認できる項目があり、それに該当していれば大丈夫!ということです (たとえば、一日に6回以上おしっこしている など) 他にも ・他の赤ちゃんの月別タイムスケジュール(授乳・ねんね・離乳食など) ・離乳食始める時期・離乳食の簡単なレシピ などがあり、妊娠中から卒乳までカバーしています
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