子育て - ベビーマッサージROOM -
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続 子どもへのまなざし |
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価格:¥ 1,890(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 子どもへのまなざし |
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【私達のコメント】
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01.
子どもには暖かい母性的なものが十分に
与えられてからしか、
父性的なもの(厳しさ)は伝わらないということが
繰り返し説かれています。
母性的なものとは、甘えさせる、受容するとか
いうことですね。子どもは叱られないで見守られることがあってこそ、
そのあとの指示や指導が有効になる。母性的なものなくして、
いきなり指示、命令をすると子どもの心は傷つくということ。
母性と父性(人生における理想、厳しさ、規則を破ったときの罰則などを含む)
の両方が必要なことは言うまでもありませんし、また、
それは一人の(片方の)親でも両方を使い分けることもできると記されていました。
また、過剰に「良い子」(人の期待を察して頑張ってしまう)を続けると、
人の評価に過敏になりすぎ(人からは信頼されますが)、
自分の欲求やしたいことがわからない子になり、
後々に問題が出ることがある……
子育ての終わってしまった人でも、
自分の心の中に住んでいる子ども(インナー・チャイルド)
との対話にも大いに参考になるように思います。
また、あちこちのかわいい挿絵に
ホッとするというか、子ども心が喜んでいるようです。
すぎたことを気に病まないで、
一日一日良くなってゆくと希望を持つことが
大切だ、人は希望を持つことで今を強く生き抜くことが
できるとも書いてあり、教えられました。
暖かい気持ちになれる本で、子育て中のお母様たちだけでなく、広く、
どなたにもおすすめです。
02.
前作の「子どもへのまなざし」に寄せられた読者からの
質問に対して具体的な対応やあり方について解説を
されたものを一つの流れにまとめられたのが本書です。
子育てに対する基本的な佐々木先生の考えが繰り返し
詳しく丁寧に解説されているので前作やこれまでの
佐々木先生の書籍である程度満足をされている方には、
☆4のおすすめです。(本書では、問題を抱えた子どもの
理解に加え自閉症,ダウン症などが新たに丁寧に解説
されていると思います。)
子どものために頑張る子育てではなく、親自身が
自己中心的でもなく、親と子どもが自分のことを
心から好きになれるための子育てへの理解を深める
きっかけになる書籍です。
何事も繰り返しや継続が一番大切なように、
佐々木先生の書籍も何冊も読んでみる、もしくは、
同じ本を繰り返し読んで自分なりに実践してみる
のがやはり効果的です。子どもの成長に合わせて
何度でも読み続けられるのが「子どもへのまなざし」
や本書であるような気がします。
まだ一度も佐々木先生の書籍を読まれていない
方には、まず「かわいがり子育て」や「子ども
へのまなざし」をとにかくおすすめします。
それにしても、長年の観察結果と経験をもとに
した結論というのは本当に優れた知恵であり、
多くの人に伝えたいなと思えるものです。
03.
前作に引き続いて読みました。
同じ悩みを持つ方もいて、先生が直接私自身に語りかけてくれるような、
そんなあたたかさのある本でした。
子どもを小さいうちから保育所に預け、働くことに不安を持っていましたが、
この本を読んで、そんな生き方を選んだ自分に自信が持てました。
04.
初めての子育てに追われている時に、お隣の方に貸していただきました。多くの育児情報があふれる現代。何が大切なのかを教えてくれ、気持ちがほっとさせられる本でした。そばにおいて迷ったとき、見失いそうなときに読み返したいと思い、自分でも購入しました。出会えてよかった、多くのお母さんに読んでいただきたいなあと思う本です。
05.
子育てがうまくいかずに悩んでる日々の中、この本を勧められて読みました。
10年前にこの本に出会いたかったです。
ああそうだったのかと気づかされることがいっぱいで
今までの自分の間違いを思い知らされました。
子供が荒れるのは親に問題があったのですね。
この本を読んでから、私が変わる事で子供も変わるのだと気がつき、
怒ってばかりの自分を改め、笑顔で明るい生活を心がけるようになりました。
それだけでもキレやすかった子供が穏やかになってきました。
子供が生まれた人にぜひこの本を贈って、こんなふうに子供を育てたら
子供はいい子に育つのだと知ってほしいです。
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