01.
評判をきいて購入してみました。
タイトルからちょっと抵抗があったのですが、内容は大変わかりやすく、ページ数も少なくてよみやすかったです。
なのに今まで手に取ったいくつもの本よりずっと実践できることが書かれていたように思います。
とにかく子供のことで悩んでいる方みなさんに是非手にとっていただきたいなと思いました。
この子育て方法を勉強できる場がこれからの日本社会に出来、多くの悩める親を救ってくれることを願ってなりません。
とにかく、すごくお勧めです!
体罰なんて自分には関係ないと思っている方、体罰は何も身体的暴力だけじゃないです!精神的体罰。ここにも目をむけてほしいです。
私は何かめがさめた気がしました。
著者さんにありがとうと言いたいです。
02.
最近の育児書には「叩くよりも言葉で伝えたほうが効果的」等と書いてあるものの、「叩くこと(=体罰)は何故いけないのか?」というその問題性について詳しく書かれていることはありません。
現実に、体罰を使うほうが即効性があるので、体罰を使う人は多いと思います。テレビ等で体罰を肯定する人もいるほど、まだ日本では体罰肯定派の人が多いのではないでしょうか。
体罰肯定派の人も、どちらがいいのか悩んでいる人も、体罰はいけないとわかっているけど、どうすればいいのかわからない人にも、この本を読んでほしいです。
私は体罰を受けて育ったので、この本に書かれている「体罰の問題性」はとても説得力があり、体罰を「人権侵害」とはっきり書いてくださった著者に深く感謝しました。
この本では、体罰を否定するだけでなく、それにかわるしつけの方法についてもわかりやすく書かれています。
そのためには「子どもとの良い関係をつくる」ことも大切で、その方法についても書かれています。育児書としても実用的です。
多くの方がこの本を読んでくださり、非暴力の時代が来ることを願います。
03.
なんだか、タイトルを見ると手に取りにくい本ですが、とても内容は分かりやすいです。 育児書代わりにもなります。難しいことはかいてありません。 是非沢山のお母さんによんでいただきたいです。
04.
しつけと虐待は、どこがちがうのか? 世の中の大半の人が漠然と疑問に思うことではないでしょうか。 この本では、はっきりとその違いが述べられています。 体罰がなぜ、必要ないのか?体罰なしで、子どもに大人の気持ちを伝えることはできるのか? その具体的手法まで、書かれています。 人は感情の生き物でつい、さまざまな暴力で周囲のひとをきずつけがちです。 親と子のみならず全ての人間関係に応用できる、 自分の感情とのつきあい方まで学べます。 親、教師、保育士、保健士、医療関係者、子育て支援に関わる人、カウンセラー…などなどを想定して書かれた本とのこと。まさに、多くの人に手にとって欲しい内容でした。おすすめします。
05.
しつけと虐待は、どこがちがうのか? 世の中の大半の人が漠然と疑問に思うことではないでしょうか。 この本では、はっきりとその違いが述べられています。 体罰がなぜ、必要ないのか?体罰なしで、子どもに大人の気持ちを伝えることはできるのか? その具体的手法まで、書かれています。 人は感情の生き物でつい、さまざまな暴力で周囲のひとをきずつけがちです。 親と子のみならず全ての人間関係に応用できる、 自分の感情とのつきあい方まで学べます。 親、教師、保育士、保健士、医療関係者、子育て支援に関わる人、カウンセラー…などなどを想定して書かれた本とのこと。まさに、多くの人に手にとって欲しい内容でした。おすすめします。
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