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親学のすすめ―胎児・乳幼児期の心の教育

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親学のすすめ―胎児・乳幼児期の心の教育
(親学会)
価格:¥ 1,680(税込)
【私達の評価】
4.5点(5点満点)
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続・親学のすすめ―児童・思春期の心の教育
【私達のコメント】
01. 現代日本の社会問題の多くは、家庭に原因があると多くの人は思っているだろう。子供たちの問題は、結局は親の問題であり、青少年の問題を何とかしようと思えば、親を変えなければならない。そう多くの人は感じているはずである。

ところが、これから結婚して親になる人たち、また親として現在、子育てに苦労している人たちに、親になるとはどういうことか、親とはどうあらねばならないのかを教える仕組みがない。学校の教科でも、大学の講義でも、成人教育の講座でも、親になるための知識は教えられていない。

平成12年、ドイツで行われた世界五大学学長会議で、オックスフォード大学のジェフリー・トーマス学長は、親学を提唱した。「現在、学校でも、大学でも教えていないのは親になる方法だ。現在の社会はこの親になる教育にもっと関心を向け、親としての自分を向上させることが大切である」という指摘をした。
そして、平成13年、わが国に「親学会」が発足した。本書は、その活動の一つである「親学講座」の内容を基にしたものである。

帯から。
「親になるために、これだけは読んでほしい! 「親学」とは、子供の脳を育て、心を育て、感性を育てるための親の学びである。今、起こっている青少年の問題は「親学」の欠如にある」

02. 学校や家庭で個人の尊重ばかりが教えられ、“責任”が殆ど教えられない昨今、その結果として無責任な親或いは大人が社会に蔓延り秩序を乱している。そのような大人?(大人とは言えないが)が家庭を持ち、子供を産むのだから公に対する“責任”の伝達などできる筈もなく、鼠算式に無責任人間の増殖は加速している。離婚率は上昇し、子供の非行率も高まり、犯罪が増えるのは自明の理である。この先は秩序の乱れだけでなく国力の低下が明確となるのではないか。
近年の社会問題である少子化も“個人尊重”行き過ぎの一つの現象に過ぎないが、そんな中での役人の発想は極めて稚拙で、保育所を増やして「24時間保育」だの「0歳児保育」等と個人主義、自分勝手を助長するような政策しかでてこない。家庭を守る専業主婦の尊い営みに目を向けるという発想は皆無である。他にも“男女平等”の行き過ぎで、フェミニスト勢力の叫ぶ“ジェンダーフリー”思想の注入で、学校現場では子供たちへの異常を遥かに超えた性教育が行われている。いい加減にこれら馬鹿な人たちがリードする社会を転換せねばならない。それには子供への責任を自覚する親自身が、もう一度「親とは」「大人とは」「社会とは」「国家とは」等々を自問自答して社会全体のポテンシャルを上げるしかない。その一つの発想が“親学”なのだろう。
個人的には本書全ての執筆者の考え方をそのままその通りに実践しようとは思わないが、“親学”を通じて、親であることの更なる自覚をし、様々な考え方を吸収して、責任をもった親としての自己啓発の再認識をする事は良いことだろう。人間死ぬまで勉強である。親も子供と共に成長せねばならない。全ての人間に次世代或いは子々孫々までの豊かな社会を創造する責任があるのである。

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