親子関係 - ベビーマッサージROOM -
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あのとき、本当は…―封印された子どもたちの叫び |
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価格:¥ 1,365(税込)
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【私達の評価】 3.0点(5点満点)
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【私達のコメント】
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01.
本を手に取り、一日で読み終わりました。 いろいろな世代(20代~80代)のあのとき、「本当は・・・」と言う思いがいっぱいか書かれていました。自分の中では忘れたと思っている出来事。でも、未練やわだかまりが残っている(表面的にには忘れている事)を実際思い出し、そのときのわだかまりの辛い,苦しい,悔しいなどの感情が鮮明に思い出され、感情が吹き出して、泣きながら、苦しい作業をして、何日、何時間をかけて思いを400字程度の文字で表現されています。 私が感じたのはどんな世代にも共通して「母親(父親)に対しての愛情、育て方」が書いてあり、もっと自分を見つめ、受容して受け入れて欲しいといった切実な思いや、自分を否定するような冷たい言葉ではなく、暖かく自分を包んでくれる言葉が欲しかったと言う思いが鮮明に書かれていると感じました。きっとこの本に作品応募しなかった人でも、少なからずはそういった思いを抱えているけれども(子供の頃の気持ちの叫び)、押し殺して今まで過ごしている(いた)人もいると思います。 親に対してのうらみつらみは感じてはいけない、言ってはいけないと思って、わだかまりを自分の内で押し殺すのではなく、(親に対してのうらみつらみを感じても、言ってもいいんだと感じ・思い)文章や言葉で表現するなどの手段で自分の外に出して、わだかまりや未練を少しでも解消することが大切なんだと感じさせてくれる本だと思いました。
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