01.
子供が2歳半を過ぎた頃、私の日記にはなんで、どうしたらなど疑問符ばかりでした。
そんなときこの本に出会い、子供にとって秩序感の敏感期がある事を学び
子供を観察していく事で心が軽くなっていきました。
後半のページには簡単に作れる手作りおもちゃも載っており
作っては一生懸命遊んでくれています。
是非育児に迷ったら手に取ってみてはいかがでしょうか。
02.
私はモンテ教育が好きです。
が、この著者の書き方には偏りがあるように思えてなりません。
モンテ的子育てをしていないお母さんと、そうでないお母さんを比べて、
ほ〜ら、「普通の」お母さんはこんなに駄目だ。そしてこんなにモンテは素晴らしい。
と、育児中の母親の不安をかき立てるような書き方をしているように思います。
秩序感の「敏感期」のくだりにおいても、
実践できるのは第一子、一人っ子ぐらいに思えます。
色々な事情の中で生きている世の中、
子供自身も折れること、我慢をすることを覚えさせずに何が教育でしょう。
もっとおおらかな解釈で、モンテの良さを伝えてもらいたかったです。
巻末の「家庭でできる手作り教材」については
量もあり、大変参考になるアイディアが沢山ありました。
03.
素晴らしい内容です、子育て中のママに ぜひ読んで欲しいです。この本を読んで、子供への接し方が激変し 子育てが前以上に楽しくなりました。 子供の「イヤイヤ台風」に疲れたお母さんに お勧めする本です。
04.
モンテッソーリの考え方に出会うまではいつも私は子供に対していらいらしていました。子どもに対して「なぜそんなことをするの?」とか「どうしてそんな小さなことにこだわるの?」とか思っていました。そして自分は育児に向いていないんだなあとしばしば悩んでいました。 しかし本書はそのような悩みにこたえてくれる本です。大人が「なぜ?」と思うことは実は子供の成長にとってかかせないものだとわかって安心と同時に子供に対してあまりいらいらしなくなりました。時々、モンテの教えを忘れていらいらしてしまったりする時は初心に戻ってこの本を開いてみたりもしています。 また家庭でできる教材なんかも本書の中で説明されていて家の中でもモンテッソーリを取り入れたい方にはぴったりの本です。
05.
生まれたての我が子に、これからどのような教育をしていくべきか悩んでいたところにこの本と出会いました。とても興味深く、これからの育児に多いに役に立つ内容で、少し気持ちが楽になりました。
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