01.
そろそろ自我が芽生えてきた我が子にどう接していいのか、育児を始めて久しぶりに考えさせられる時期にきています。この本を読んでいるだけで、その焦りから開放されました。皆同じようにささいな事で悩んだり、喜んだりしているのだと感じます。この本は現役ママさんのそのままの声がたくさん掲載されていて、それに対しての専門家のアドバイスがとても的確に簡潔に記され、育児に縛られているママ達に安心を与えてくれると思います。
02.
どうしつけてよいのか不安なときに、とても役に立ちました。 子供の「できること」「できないこと」さらに、「理解できること」理解できないこと」を、親が把握するために役立つと思います。 さらに、閉じこもりがちな育児中のママにとって、「他の子はどうしているの?」という疑問に答えてくれる本でした。
03.
P>精神面をクローズアップした育児書が多い中、 精神面を踏まえて実生活への生かし方が書かれてあり、 また「たまひよシリーズ」らしいほのぼのさも手伝って、 気軽に楽しく読めました♪本の帯に「1、2、3才向け」と書いてありましたが、 実際には1歳6ヶ月~4、5才までという感じでした。 というわけで、今10ヶ月の娘を持つ私には、 直ぐには使えませんでしたが;^-^A、 ゆっくり長く使えそうな点ではお得な1冊となりそうです。
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