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保母さんをしている友人から「ADHDの子どもが増えている。」というような話を聞いてましたが、よく分かってなかった。 この本を読むとADHDの特徴そのお母さんの苦労もよくわかります。 でも何よりADHDという表面の内側にある子供の優しさや成長の可能性が伝わってきて暖かい気持ちになれます。 ADHDって何?という人にもどんどんよんで欲しい本です。
02.
私の子供は言葉が遅く未満児クラスで幼稚園に入れましたが、そこで邪魔にされ年少から幼稚園を変わりました。子供同士では仲良く遊んでいたのに、先生にとって手がかかるからといって排除されようとするのはくやしかったです。うちの子に社会性はなかったかもしれませんが、まだ決めつけるには幼すぎたと思います。 この本はそんな私に母として勇気を与えてくれました。排除されることなく子供に生きていけるようにしてやれることも可能だと思いました。しかしそのためにはこのお母さんのように大変な努力と忍耐は必要としますけれど。この本を参考にしながらいろんなことにチャレンジしています。
03.
お涙頂戴の体験記が多い中、「では実際にどうしたらいいのか?」を具体的に教えてくれる貴重な本です。ADHDだけでなく、子育ての基本書としても、大変参考になりました。ぜひ「高学年編」を!!
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